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「この犬咬む~?」


犬を連れているとよく子供に聞かれる。
もし聞かれなくても勝手に触ろうとしたら、
原は「咬むよ」と答える。(咬むこともあるよという意味をこめて)
一瞬子供はひるむ。


原は犬の訓練士として子供達に教えておきたいと思って言っている。
なんせ子供は不用意に触ろうとすることが多い。
なんならむちゃくちゃ触って尻尾や耳引っ張ったりすることがある。

犬を人形みたいに思っているのか?

犬にも感情があっていやなことされると怒ったりするということや優しくされると喜ぶということを子供にもわかっていてほしい。

もちろん子供を傷つけないためでもあるが将来犬に優しい人になって欲しいから。犬が好きになってほしいから。

もちろん後で「優しく触ってくれるならいいよ」と言って触らせてあげる。
時間があったら遊ばせてあげる。

大体、犬も子供も喜んで帰る。

子供には犬に勝手に、不用意に触ってはいけないと伝えてほしい。接し方も教えてあげてほしい。

犬を触った後は手を洗ってね。とも。

咬傷事故が無くなることを願います。


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原 淳也

Author:原 淳也
犬の訓練士の日常&プライベートのざっとした内容を書き込んでいます。
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