写真と本文は関係ありませんが、困った話を聞きました。

とあるお店で、店先に小さい犬を繋いで店の中で注文している人がいました。
もともと店内にいた親子連れの子ども(2才くらい)が犬に気づき、犬を触りたいと母親に言う。

母親は飼い主らしき人に許可をとり親子は犬の所へ、飼い主らしき人は店内で注文中。

子供が犬を触ろうとしたら怯えて逃げようとしたが逃げられず、それでも触ろうとする子供に噛み付いてしまう。

子供大泣き。
慌てて出てきた飼い主らしき人は謝るが母親は苦笑いで店内に戻る。


店内に戻ってきた母親は泣いている子供に、「ほらね。ワンワンは噛む生き物ながで。小さくても噛むし大きいワンワンなんかもっと危険。これからは近づいたらいかんで。」

だって。


おかしいですがとりあえず親子のことは置いといて。

店先繋ぐって!?
なにがあるかわからんのに。
以前もブログで書きましたが連れ去る人もいます。

さらに自分がいないのに他人に触らせるって?まずありえない。
すっごーーーい人慣れができていても子供が相手なら自分がリードもっていても勝手には触らせません。
なぜなら、子供は特に犬が嫌がる動きをして更に犬が嫌がる所を触る。


小さい犬でも人間の指を食いちぎるくらいの顎の力はあります。

この場合最悪賠償金数千万とかってなっても不思議はないと思います。

犬が他人を噛んだ場合、圧倒的に飼い主が負けます。どんなに触った人間が悪いことしてても犬が噛んだ場合は犬の飼い主が悪いことになります。

もちろんトレーニングする事は重要ですが、それよりももっと危機意識をもって最悪どうなるかを想定しましょう。

話が少しそれますが、気をつけない飼い主の犬はトラブルが絶えないです。







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2013.10.26 / Top↑